家庭菜園

そら豆のプランター栽培①種まき〜アブラムシ対策編

ソラマメの種まき

ソラマメの種まき(10月中旬~11月上旬)

 

昨年の10月にソラマメの種をポリポットと共にユニディーで購入し、種まきをしました。

 

ソラマメの種まき

 

ソラマメの種まきの適期は10月中旬から11月上旬

と、意外と短いです。

晴れてる日に、庭でポットまきしました。

 

そら豆種まき

空豆の種まき

 

一つのポリポットに2粒撒いて、草丈が7~8センチになったら1本間引きます。

 

ポイントは、葉と葉の間が短くてしっかりとした苗を残すことです。

 

 

ソラマメの植え付け(11月中旬~下旬)

 

草丈が7~8センチになったら、いよいよ植え付けです。

畑に5苗と、余った1苗は自宅庭のプランターに植えました。

 

そら豆の植え付け

 

ここからは、プランター栽培の方をレポートしていきます。

 

植え付けのポイントは、苗を植える穴に、先にたっぷりと水を注いでおき、水が引いてから定植することです。

 

それからしばらくは作業はありません。

冬を越し、春になったら追肥です。(3月~4月頃)

 

 

アブラムシ対策

 

特に作業もなく楽だな~と侮っていた3月下旬、その大群は現れました。

数百匹のアブラムシです。

 

ソラマメの草丈は既に50~60センチ程にまで成長していましたが、その草の先、新芽の部分が、まるで小さいヤングコーンかと見間違う程、アブラムシで覆われ無数の凹凸を作り出していました。

 

発見した時は、声が出ませんでした。

ただただ気持ちが悪い。

背筋がムズムズとしてきて、見なかったことにしようか迷ったほど。

慌てて本とネットでリサーチです。

 

アブラムシ対策①

最初から寒冷紗をして、中にアブラムシ取り(粘着性のあるもの)を吊るしておく方法

→もはや手遅れ

 

アブラムシ対策②

『牛乳スプレー』

→文字通り、牛乳をスプレーするだけ。

確かに翌日には数十匹が死んでいましたが、まだまだ溢れ返る本丸を潰す事はできません。

 

アブラムシ対策③

『ひたすら手で取る』

一番避けたかった方法ですが、後日遊びに来た義母がアブラムシを見るなり、

「ガムテープで取ればいいのよ」と一言。

 

3歳の息子を誘い、躊躇なくぺたぺたとアブラムシを取り始めたではないですか。。

息子も楽しそうにアブラムを取っています。

 

ガムテープの粘着面には、言葉で表現するにはおぞましいほどのアブラムシの山ができていました。

 

そしてものの10分で、ほとんどのアブラムシは姿を消し、ガムテープと共に捨てられて行きました。

 

「見つける度に取っちゃえば、そんな増えないわよ」

と、義母。あっぱれです。

 

結局、その後もアブラムシは数十匹単位で新芽に出没していましたが、あの数百匹の状態と比べるとなんとも可愛いもので、

私もガムテープでぺたぺたと取ったり、振り落としたりして、簡単に対処することができるようになりました。

 

もはや慣れですね(笑)

 

続いては、いよいよ空豆の収穫レポートです。

 

 

 

Next >> そら豆のプランター栽培② 収穫・丸焼き編

 

 

 

関連記事

  1. カブの収穫 冬の畑の土が フワフワになるヒミツ【貸し農園】
  2. 貸し農園 貸し農園② 新月に畑の契約
  3. 夏のめぐみ 夏の恵み
  4. 貸し農園 はるひ野で初めての家庭菜園 特集
  5. 庭の芝生を畑にするゾ<家庭菜園③>
  6. 黒川の貸し農園 貸し農園③はるひ野ママが黒川の貸し農園で畑始めました
  7. 八ヶ岳でお田植え 親子でお田植え体験
  8. ソラマメの収穫 そら豆のプランター栽培②収穫・ソラマメの丸焼き 編

新着記事

  1. 坂本農園 田圃 稲コキ
  2. 汁守神社 お祭り
  3. 麻生区黒川 田んぼ
  4. いのうえのうえん お月見団子作り 親子イベント
  5. はるひ野小中学校で野外上映会

おすすめ記事

  1. 【メールマガジン】会員登録のご案内 メルマガ登録画面
  2. いざという時役に立つ!夜間・土日祝日の小児救急病院一覧【麻生区・稲城市・多摩市】 年末年始 小児救急対応病院
  3. 幼稚園が多過ぎて選べないママのために【本気の幼稚園選び2017】 本気の幼稚園選び

アーカイブ

PAGE TOP